フライフイッシングロッド カムパネラBLOGCampanella Staff Blog

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新シリーズ「X Country series」が発売。
クロスカントリーシリーズ(XC)。いよいよ受注開始です。 北海道や海外へ遠征するフライフィッシャー達の多くの要望が飛行機には手荷物で持ち込みたい。というものです。そしてアタッシュケースにも忍ばせることのできるコンパクトさを持ちながら、最高のアクションを備えています。 アクションは犠牲にしない。これを念頭に徹底的に設計テストを繰り返しました。そしてもう一つ、5つのスピゴットフェルールでありながら特筆すべきは軽さです。3ピースはさらに軽さを感じることが出来ます。

ザックに忍ばせて野山を越えて秘密のあの川に行く。そんな使い方が似合うロッドです。またバイクやマウンテンバイクなどで林道を駆ける。このロッドが威力を発揮します。6ピースは3分割しても2分割しても、たたんだ時の長さが同じなので移動の際便利です。車の移動の方や川に近い恵まれた環境のフィッシャーマンは3ピースをお勧めします。 今回リリースする番手は7'9"#3と7'7"#4と8'7"#5の3種類。79はライトな#3でアクションを整えたシャープなロッド。ヤマメにお勧め。77はやや開けた源流の大イワナに向きます。87はニジマスロッド。北海道などのワイルドレインボーに。ドライからアウトリガーまでばっちりです。是非ご検討ください。石川

ブランクはアンサンドにクリアーコートしました。デコボコの表面にオレンジのラッピング、クラッシックな雰囲気を持っています。ただアクションはティップの繊細なカムパネラアクションになっています。リールシートがウッドフィラーにバターナッツを使用しています。軽いですよ。
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12月分義援金のお知らせ
先月 12月中にロッドほかカムパネラ製品をお買い上げ頂きました皆様からの売り上げの一部を 東日本大震災の義援金として岩手県災害義援金募集委員会を通じて寄付させていただきました。引き続き義援金の寄付を続けてまいりますので定期的にご報告をさせていただきます。

そろそろこういう魚が釣りたくなってきました!今朝の気温-8℃。がんばっていきましょう。
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初釣り
皆様、ご挨拶が遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年もより良い製品をリリースして参りたいと思っております。
創意工夫を持って、これからもCampanellaならではと言われるようなロッドを作っていきたいですね。
皆様のご意見ご要望もどしどしお寄せください。

さて、初釣りに行ってまいりました。那須塩原にあります箒川というところです。この季節にフライフィッシングなんて実は初めてです。宇田と3時間半かけて東北自動車道を走り西那須野ICを下りれば、スキー板を積んだ車ばかり。雪景色の中こんな寒さで釣りするの?と思わず声に出してしまいますが、今日ご一緒していただく関東組が早々に川に入り、すでに沢山釣っているとのこと。私も何とか釣る事が出来ましたので大変満足です。

最後に見えマスを粘っていたらHさんから極小ユスリカピューパで反応があると教えていただき、ピューパがなかったので極小のフタバコニンフで代用、一発でした。今回あまりの寒さに魚の写真はなしです。というか最後に釣った魚を撮ろうと思ったら可哀想な魚だったのですぐにリリースしました。宇田はミッジアダルトで掛けることが出来、楽しんだようでした。セッティングしてくださったNさんとSさん、風邪気味でも明るくがんばったCさん、新年早々駆けつけて下さったHさん、楽しい新年会をありがとうございました。今度は岩手で会いましょう。石川

箒川が得意なSさん。私たちが来るまでに沢山釣り上げていた。
Nさんが正面のライズを狙っている。ライズは散発だ。
右手が温泉宿。左が露天風呂になる。全裸のおじいさんがこっちを見ている。その前でミッジで楽しむ宇田。
ちっちゃいニンフが最後に効いた。正確にはユスリカのピューパパターンが正解。
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今年もお世話になりました。
今年も残るところわずかですね。ここ東北は大変な年となりましたがさまざまなことを学んだ年でもありました。 多くの命を失いましたが、よい出来事もありました。そしてご声援やご心配のお声も多く頂きました。 来年は良い年にしたいですね。明るいニュースが増えることを願います。 今年も皆さんには沢山お世話になりました。また来年楽しく釣りをしましょう。石川

またこの美しい日の出を見に行こうと思っています。
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リールの修理
数年前まで結構酷使したお気に入りのリールがこのセージさんの3200。ラージアーバーといえば昔はループ社だけでクリックもなく、結構重いので低番手用として買いましたが、結局#6ラインを巻いて湖などで使うしかなかったのですね。(今だ現役の良いリールですよ)
それからしばらくするとループも軽量で口径の広いトラディショナルやウォーターワークス社やセージからも斬新なモデルが続々と出始め、やっとラージアーバーも世の中の釣り人から認めらるように。

クリックのついたモデルがほしくて当時セージの3200を購入。軽量な上、丈夫で気に入って使っていましたが、強めのクリックが好みなので調整ダイヤルを強く絞って使用。ところがあまりに酷使したためか、やがてリムに沿って刻んであるギヤのアルマイト皮膜が剥げ始め、プラスティックの爪が磨耗するように。それでさらにギアにプラスティックの爪を押し当てると爪がポキンと折れてしまいました。

通常の使用ではあまり考えられないことですが、ギアに付着した微量な砂などが少しずつアルマイト皮膜を削ってしまったのでは。(アルマイトの乗った滑らかな表面であれば、爪も激しく磨耗することはないのですが)それとこの手の爪はギアの谷に接触してるとストレスで折れます。当たり前ですね。

それから今まで使わずに部屋で眠っていたところを修理してみました。修理というほどのことではありませんね。ただ折れたところをウキのゴム管でつなぎ、ギアが接触する爪の部分にカレイなどの仕掛けに使う、PVCのチューブを差し込んだだけ。PVCはやわらかいので磨耗しにくいと思います。

早速スプールを装着したところ、元通りにクリックが使えるようになりました。これはお手軽修理です。同じお悩みの方是非やってみてください。 石川

SAGE3200。アメリカのメーカーがアメリカで作ったものは、やはりそれなりに主張が感じられる。そんな道具には愛着もわくもの。
スプールの内側に刻まれたギヤ。当時斬新なアイデアだった。歯数が多いのでクリック音も小気味良い。
グリーンがゴム管で、爪の先端にPVCを被せた。これでばっちり。
来年はこれでまた釣りに行こう。
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